診療所・クリニック専門。30年目のMindTalk
電子カルテと医事会計システムを国内で初めて連動させたMindTalkは、開発・販売から30年目になります。Macで開発をスタートし、現在はWindows・Macのどちらにも対応。院内で混在して利用できるオンプレミス(設置型)の電子カルテです。
- 診療科ごとの豊富な情報をデータベース化。キーボード入力作業がほとんど不要。
- 必要な診療歴を同時に見られるマルチウィンドウ設計。
- WindowsとMacの混在に対応。
- 設置から最短20日間で導入可能。
対応OSのバージョン・機器構成・データ移行・導入日程は個別にご確認ください。実際の操作感は無料デモでお確かめいただけます。
オンプレミス型とクラウド型を比較するときに
オンプレミス型は院内に設置する機器を中心に、クラウド型は事業者の提供する基盤を利用して運用します。費用・連携・安全性・障害時の動作は、製品、構成、契約、運用体制により異なります。方式だけで一律に優劣を決めず、院内の業務に合うかを確認しましょう。
費用と連携
オンプレミス型では機器の導入・保守・更新費用を、クラウド型では初期・月額・追加機能・解約時の費用を確認します。カスタマイズや他社システムとの連携は、どちらも対応製品、必要な構成、追加費用を個別に確認する必要があります。
安全管理とバックアップ
オンプレミス型でも、院内のアクセス管理、端末・サーバーの更新、バックアップと復元確認が必要です。クラウド型では、提供事業者と医療機関の責任分担、端末管理、データ保全・取り出しの条件を確認します。どちらの方式でも、運用上の対策を継続することが大切です。
障害時の備え
オンプレミス型は院内機器・電源・LANと外部通信を利用する機能への影響を、クラウド型は回線やサービス障害時の影響を確認します。障害時に使える代替手段、連絡先、復旧支援の範囲は製品や契約によって異なります。
電子カルテMindTalk の強みと特長
ドクターのお役にたちたいという一心で、国内で最初に開発をした電子カルテシステムです。
従来の紙カルテに一番近い電子カルテシステム。
先生の使いやすさを追求して出来たのが「MindTalk」です。
また、整形外科のリハビリ関連オーダー指示機能・精神科の診断書(精神の障害用)機能にも対応しています。

医師と質問を交えたデモで得た情報
国内で最初に開発、長年の実績と豊富なノウハウ。
ユーザーであるドクターの強力なアドバイス
ドクターの意見・要望を取り入れることでMindTalkは常に進化しています。
協力医院によるチェック体制
チェックが入る事により多彩な機能、安定システムの向上。
キーボード依存度が極めて少ない
各診療科ごとの豊富な情報量をデーターベース化したことにより、ワンクリック操作を実現。
電算システム・オンラインシステム化対応済み
受付時間の延長・レセプトの事前チェックが可能・データの保全。
院内の運用に合わせて選べる構成
Windows・Macの混在やマルチウィンドウ設計など、日々の診療に合わせた使い方を無料デモでご確認ください。
必要なセットを事前に用意
所見用語、薬剤一覧、病名一覧、検査セット等の他に多くのデータを構築しており、いつでもリリースできます。

徹底したサポート・きめ細かい保守体制
熟練さた専門職のスタッフが常時対応しております。(祝祭日・日曜は休)
既存のPCを有効利用
お使いのPCをそのままご利用する事も可能ですし、こちらでご要望に見合った製品をご用意する事も可能です。
プラットフォームは、Macintosh・Windowsが可能
MacでもWindowsでも混在できます。
既存のレセコンからのデータを有効利用
殆どのメーカーはコンバートは可能です。
設置から本番開始までを短期20日間で実現
実績と経験を生かしたプロのスタッフによるをスムーズな導入。
機能が満載
医師の現場の声を大胆に取り込んできたシステムです。
データを駆使した診療が可能
マルチウィンドウで設計されており、必要な診療歴を同時に見ながら入力を安易にしております。

患者さんへわかりやすく説明
検査結果が時系列でグラフ化されており、患者さんにわかりやすく説明することができます。
患者さんの待ち時間を短縮
来院患者さんのカルテデータをすばやく表示し、診察データの入力と同時に処方箋の発行ができ医事会計にも直ちに反映します。
記憶する部分が少ない
記憶してもらう事が殆ど無いので医療用語が読める方なら誰でも使用することができます。