Windows・Macの混在にも対応する院内システム
MindTalkは診療所・クリニック向けのオンプレミス(設置型)電子カルテです。院内の使い方に合わせて、Mac、Windows、両者を混在させた構成をご検討いただけます。
以下は旧サイトに掲載された構成例です。対応OSのバージョン、必要機器、バックアップ方法は導入時にご確認ください。
電子カルテ「MindTalk」システム構成
多様なOSへの対応と様々な機器構成、無停電装置とバックアップ装備でデータの保全
構成例1)5クライアント/1サーバ/Mac版

「MindTalk」サーバ→1台
クライアント→5台+予備機
その他→ネットワークプリンタ1台/UPS電源1台/バックアップ用HDD1台/ネットワークHub1個
構成例2)5クライアント/1サーバ/Win版

「MindTalk」サーバ→1台
クライアント→5台+予備機
その他→ネットワークプリンタ1台/UPS電源1台/バックアップ用HDD1台/ネットワークHub1個
構成例3)5クライアント/1サーバ/Win・Mac混在版

「MindTalk」サーバ→1台
クライアント→5台(Win・Mac混在)+予備機
その他→ネットワークプリンタ1台/UPS電源1台/バックアップ用HDD1台/ネットワークHub1個
構成例4)既存システムに画像管理システムを追加

「DICOMサーバ」→2ビューワ/2D
クライアント→DICO読影兼用PC2台
その他→UPS電源1台
電子カルテ「MindTalk」導入までの流れ
設置から最短20日間で使用を可能に、実績と経験を生かしたスムーズな導入

デモンストレーションご依頼より実稼動までのフローチャート
製品の契約に際しては、必ず質問を交えたデモンストレ-ションをお受け頂き、様々な角度からご検討して頂き、疑問点を解消されてからのご商談とさせて頂いております。(差し向けますデモ要員はハ-ド及びソフトウエアの知識が豊富であり、運用面にも精通しておりますので、如何様なご質問にもご対応致します) 弊社は国内で最も早く電子カルテ開発に着手し、ご契約から本番開始までの期間は最短20日で可能としました。これまでのトレーニング実績と経験をもとに、独自のノ-ハウを活かし行われますので、勤務医の方々は開業間近までご活躍されています。
導入のステップ
- 無料デモのご依頼・質問を交えた現地デモ
- お見積もり・ご契約・設置日のお打ち合わせ
- 使用薬剤・傷病名・薬剤セットなどのデータ準備。既存医療機関では、レセコンからのデータ形式も確認します。
- PC設置・システムのインストール・教育トレーニング
- 本番開始の立ち会い・初回レセプトの立ち会い
旧フロー図では教育トレーニング2日、本番開始立ち会い1日、既存レセコンとの並行作業1〜2か月の例が示されています。図にも記載のとおり、施設の規模やスタッフの取り組み具合によってトレーニング期間は異なります。現在の具体的な日程・条件はご相談時にご確認ください。