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評判/レビュー06|電子カルテ/オンプレミス(設置型)診療所/クリニック専門で開発23年の実績と信頼の電子カルテ/オンプレミス(設置型)をお試しください

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【評判/レビュー】ドクターの声Doctor Voice

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ドクター達の意見で進化を続ける日本初の電子カルテシステム

MindTalkご利用中の全国の数多くの先生方から大変貴重なご感想、ご意見をフィードバックして進化し続けております。

電子カルテ MindTalk 導入記

電子カルテ導入記 すずき小倉台医院様

診察側の利便性を考えて医師の意見を取り入れ、改善に取り組んでくれて大変やりやすい。

すずき小倉台医院様 院長 鈴木 光子 先生
千葉県印西市小倉台4-12
診療科:内科・小児科・呼吸器系・アレルギー科

導入するべきかせざるべきかそれが問題だった!沢山の不安。機械だからいつかは壊れるよと脅され。またシステムが新しくなったら今までのデータはどうなるの?入力の手間は?などなど不安がつきませんでしたが、2000年12月に導入いたしました。
導入結果は千葉県内科医会で報告いたしました。以下がその抄録です。
私的には運動不足気味になり白髪がふえました。連日の特訓というより必要に迫られブラインドタッチがほぼ出来るようになり、診察にくる子供達から称賛のまなざしで見られることもあります。(私はゲームは全くやりませんが!)お医者さんゴッコも「キーボードをたたくしぐさで、どうしましたか?」と聞く形に変わったそうです。子供はよく見てますねー!
さて、実際的な利点は驚異的なレセプト印刷の早さ・字が下手で読めない紹介状がなくなり、紹介先からの苦情は皆無に!

電子カルテ導入記 すずき小倉台医院様2

 慢性疾患の検査データは入力さえしておけば病状の経過の説明に役にたつ。しかし経時的変化は紙の見やすさにかわるものではない。私の悪質やスケッチを速やかに解読して活字化する性能のよいものが早く実用化されてほしいものです。きたるべきその日にはキーボードを捨て筆記用具を使いたいと思っています。
(開業途中からの電子カルテ導入の経験報告抄録)

1 導入の目的

1)カルテの収納スペースを省略できる。
2)手書きの判読しがたい文字の誤読を防ぐ。
3)診療入力がそのまま会計に転送されることによる二度手間や誤入力をへらし、待ち時間の短縮や人員の節約をはかる。

2 機種の選択とデータ:システム信頼性の確保

採用にあたっては、使用経験も有り、経費が他社のおよそ半分である、マッキントッシュ使用のマインドマック<現在マインドトーク>を採用した。
1台のサーバをEthernetで接続してネットワークを作り、診察室用・受付用のクライアントを同時に利用出来る。
システム導入に当りカルテ保存の信頼性の確保に最大限の配慮を行った。
診療録は紙に保存されないため、機械のトラブルによる消失に最も神経を使った。診療録はMOディスク2枚に保存、サーバのハードディスクのトラブル対策としてミラーリングシステムを採用、さらに機械そのもののトラブルに備え、サーバ機と同機種をオフラインで一台待機、また落雷によるサージ電圧や突然の停電で起こるデータ消失の防止に予備電源システムを取り込んだ。

3 導入の結果

1)外来受付 新規の導入で以前の機種との互換性がなかったため、導入前6年間の患者データは使用できず、すべての患者が新患としての再入力を余儀なくされた。しかし慣れると薬剤・検査の入力が不要になり、点検確認のみとなったため事務側の負担は大幅に減少した。
2)診察側
(1)ペーパーレスの問題
今までの患者カルテを残しながら、その後の診察は電子カルテにのみ残す形となったため、紙のカルテをくくって既往をみる作業は全くの新患を除き必要となった。全くの新患でも患者自身で書き込む既往歴や主訴の用紙を入力する時間はなく、ペーパーレスにはならなかった。また発行した処方箋を添付するためカルテをなくすことも出来なかった。
(2)カルテ入力の問題
カルテは専用画面でキーボード入力だが、ブラインドタッチが完全ではなかったため慣れるまで入力に時間を要した。さらにレントゲンのスケッチなどはマウスで作成するのは十分といえず、そのぶん記述が必要になった。しかし慣れとともに自分流のカルテをつくれるようになってきた。
(3)投薬・検査の入力の問題
当院は院内処方ですが、薬剤をカルテに選択入力し、処方せんを発行するシステムとした。判読は簡単になったが、薬剤入力画面から薬剤選択に際しては、目的の薬剤の上下にある異なった薬剤が誤入力しないよう細心の注意が必要で誤入力の事例があるたびに再発防止を検討している。これは人間の目はきれいに印刷された方を正しいと誤認しやすいからです。
(4)検査結果の保存
レントゲン・心電図・エコーの結果は現物保存;血液・尿検査の結果は重要なデータをキーボード入力し電子カルテに保存しながら、従来どうりカルテにも添付している。
(5)患者さんへは診察結果や慢性疾患の血圧血液データの経時的変化を図やグラフでしめしながら説明しやすくなったと考えられる。
(6)患者さんの反応
カルテの電子化で、心配だったのは機械と向き合って話を聞いてくれない医師という図式である。しかし電子化導入から徐々に現在の所見や検査などを画面を利用して説明するができるようになり、それなりの理解がえられるようになってきたと感じてきたので導入6ヶ月の時点で患者さんにアンケートを実施した。

4 アンケート結果

1)診療までの待ち時間は(不変64%)
2)診察後の待ち時間(短縮56%)
3)診療時間(不変84%)
4)診察時の医師の対応(悪化1%)
5)診療方針・投薬内容(悪化0%)
と紙の時代とコンピューター時代とでは悪化はほとんどなく、不変無いし改善されたことが証明された。むしろ患者さんの訴えが確実に医師に伝わっている事が画面をみながら確認できてよいとの回答もあった。
最後に現在の契約会社は診察側の利便性を考え、医師の意見を積極的にとりいれ、改善に取り組んで大変やりやすい。今後も良い対応をお願いしたいと思います。


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